• 印刷する

テイクオフ:主に東南アジアなどで栽…

主に東南アジアなどで栽培されているドラゴンフルーツがいま、インドの農家の注目を集めている。作物を増やすことで収入の増加に取り組む全国の複数の農家が栽培を始めた。

農家の収入の最大化に向けた政府の支援にもかかわらず、インドの農家は米、小麦、豆類などから充分な収入を生み出せていない。そのため、新たな作物の栽培を模索し、追加の収入を得る必要がある。

北部のパンジャブ州でこの果物を栽培する農家は地元のメディアに対し、「大手小売業者がわざわざ畑まで買い付けにくるほどの需要がある」と語る。1キロ当たり250~350ルピー(約360~500円)程度で売られているドラゴンフルーツは、健康志向のインド人消費者から人気を集めているというのだ。この人気が続けば、インドの農家の間でドラゴンフルーツの栽培が流行するかもしない。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日本映画祭、オンラインで4日から開催(23:01)

テイクオフ:数日前、結婚してロンド…(12/01)

統計史上初の景気後退入り 成長率、本年度はマイナス見通し(12/01)

マヒンドラ傘下の双竜、出資協議が難航(12/01)

TVS車サービス社、M&M傘下の同業買収(12/01)

電動二輪、タクシーとしての運用可能に(12/01)

ビンテージカー登録義務化を検討、道交省(12/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン