不良債権比率2桁に上昇へ 中銀対策で抑制も、貸渋り懸念

インドの指定商業銀行(SCB)の貸出残高に占める不良債権の比率(グロス値)は、本年度(2020年4月~21年3月)末に11.0~11.5%に達する見通しだ。新型コロナウイルス感染症の流行を受けた景気悪化を背景に、今年4~6月期の8.2%から2ポイント以上拡大。6カ月間のローン返…

関連国・地域: インド
関連業種: 金融


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドに無人販売店が存…(11/25)

コロナ禍に住宅の手頃感向上 金利が15年で最低、所得減を相殺(11/25)

不動産マックス、米保険大手と商業施設整備(11/25)

不動産M3M、北部事業の入札で最高額提示(11/25)

太陽光入札、関心高く売電価格が最低値更新(11/25)

新型コロナのワクチン供給、低温物流が課題(11/25)

港湾アダニ、南部港で船員交代に手数料導入(11/25)

機内食のタージSATS、食事宅配を開始(11/25)

台湾EMS緯創、バンガロール近郊に新倉庫(11/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン