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テイクオフ:マレーシア首都圏は、1…

マレーシア首都圏は、14日から2週間の活動制限令に入った。経済活動は通常通り、と政府は強調しているが、域内の教育機関や保育園は全面休校となった。共働き家庭が多い当地では、子どもの預け先の有無は死活問題だ。

制限令前日の13日の夕方から、首都圏を脱出する人々で幹線道路は大渋滞だったと聞く。感染症対策としては好ましくないだろうが、子どもの預け先に困って帰省を選んだ人も多かっただろうと思う。

プタリン地区にある息子の保育園も休園となった。先の活動制限令中はハイハイしていた息子も、1歳過ぎて活発に走り回るように。在宅勤務をしながら手狭な我が家で息子を見るのは難しく、夫の実家に助けを求めた。息子にとっては初めてのお泊まり。最初の数日は祖父母に手厚くされてご機嫌だったようだが、いったいどうなることやら。この2週間が思いやられる。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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