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仏塔映像の上でダンス、アイドルに批判続出

ミャンマーのボーイズグループ「プロジェクトK」が10日に披露したパフォーマンスに、批判の声が相次いでいる。仏教徒にとって神聖な場所とされているシュエダゴン・パゴダ(仏塔)がステージの床に投影され、その上でプロジェクトKが踊っていたことが問題視されているようだ。イレブン(電子版)が12日伝えた。

問題となっているのは、韓国で開催された「アジア・ソング・フェスティバル」でプロジェクトKが披露したパフォーマンス。シュエダゴン・パゴダを踏みつけて踊っている様子が、「仏教徒を冒瀆(ぼうとく)している」との批判を招いた。

これを受けてプロジェクトKは11日、フェイスブックに謝罪文を掲載。メンバー全員が仏教徒であることに言及した上で、「リハーサルの時点では床にパゴダが投影されていることに気付かなかった。知っていれば止めることができた」と釈明した。

これに対してミャンマー国民からは、「運営する韓国側が(ミャンマーの文化を)知らなかったとしても、彼らに説明する責任がある。説得力のない言い訳をするな」などと厳しい声が続いている。

プロジェクトKは、韓国風の踊りや歌を披露するミャンマー人アイドルグループとして、若者から人気を集めている。


関連国・地域: 韓国ミャンマー
関連業種: メディア・娯楽社会・事件

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