中銀、2会合連続で政策金利据え置き

フィリピン中央銀行は1日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を過去最低の2.25%で据え置いた。据え置きは2会合ぶり。新型コロナウイルスで打撃を受けた国内経済が持ち直し始め、十分な流動性も確保できていると判断した。 インフレ率は中銀が…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済社会・事件


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