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《労使》ヤンゴン管区、9月末に最大5万人が失業か

新型コロナウイルス感染症が拡大するミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区で、工場労働者4万~5万人が9月末に新たに職を失う見込みであることが分かった。イレブン電子版が24日伝えた。

同管区のモー・モー・スー・チー移民・人的資源相によれば、管区内の223工場が、9月末に閉鎖や一時休業を予定している。うち53工場は閉鎖され、146工場は一時休業に合わせて人員整理を行う。

モー・モー・スー・チー氏は「解雇される労働者の正確な人数は把握できていない」としつつ、4万~5万人が失業すると見込んでいるという。管区政府は、新たに失業する労働者の雇用確保に注力する方針だ。

ヤンゴン管区では、新型コロナウイルスの影響により、1~7月に56工場が閉鎖、117工場が一時休業や人員削減を実施し、約4万2,000人が失業している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品その他製造マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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