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韓国の衣料企業、中国から靴生産移転

韓国のファッション企業パークランドは、中国からインドネシアに靴の生産拠点を移転することを決めた。

バフリル・ラハダリア投資調整庁(BKPM)長官が26日の声明で明らかにした。パークランドは中国・大連に持つ工場を、既に拠点を構える中ジャワ州パティ県に移す計画。投資総額は3,500万米ドル(約37億円)の見通し。最大4,000人の雇用創出を見込む。

工場移転計画について、政府から税制優遇措置を受けられる見通し。バフリル氏によると、既にパークランドのインドネシア子会社セジン・ファッション・インドネシアから同措置適用の申請があった。

パークランドは2005年に現地法人パークランド・ワールド・インドネシアを設立してインドネシアに進出。現在はバンテン州セラン、中ジャワ州ジュパラ、レンバン、パティに工場を持ち、独アディダスや米ニューバランス、リーボックなど大手ブランドの靴製品を手掛けている。

同長官は23~24日、エリック・トヒル国営企業相と共に韓国を訪れていた。


関連国・地域: 中国韓国インドネシア
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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