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テイクオフ:先週末に開幕した北京モ…

先週末に開幕した北京モーターショーの会場では、「健康コードを見せて」と入口で警備員が声を張り上げていた。今年は新型コロナ対策で紙の入場チケットをなくし、入場者は午前と午後に分散させるという。各社がブースで開く会見も、事前登録のチェックがいつもより厳格。会見参加者の情報を主催者に提出する必要があるためだと関係者は漏らす。

警戒体制下での開催となったが、自動車メーカー各社は回復が進む中国市場に期待を寄せる。日系メーカーの関係者は「コロナの影響から完全に抜け出せたとは言いきれないが、回復に向かっていると感じる」と話す。「通年の販売目標は達成できる」とする声もあった。

北京モーターショーは国慶節(建国記念日)連休の初日から一般公開される。今年は何十万人が参加するだろうか。自動車市場の回復がどこまで本格化しているかを探る上でも注目したい。(佳)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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