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外国人の隔離費用全額負担に、24日開始

マレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(治安担当)兼国防相は24日、新型コロナウイルス感染症対策として入国者に義務付けている14日間の強制隔離について、同日から外国人は全額負担にしたと発表した。政府は、以前から外国人の隔離費用は全額自己負担としていたが、これまでは外国人船員のみに適用されていたという。マレーメール(電子版)などが伝えた。

隔離費用の総額は4,700リンギ(約12万円)からで、内訳は、14日間分の宿泊費・食費が2,100リンギ、固定運営費が2,600リンギ。同一家族の場合、1部屋には大人3人まで滞在できる。複数人で滞在する場合は、各人につき固定運営費の2,600リンギはかかるが、2~3人目の宿泊費・食費は各700リンギのみとなる。6歳以下の子どもは無料。

一方、マレーシア人への補助は継続し、2,600リンギの固定運営費は政府が負担する。

マレーシア政府は7月24日以降、全ての入国者に対し、ホテルや研修所といった政府指定施設での14日間の強制隔離を義務付けている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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