• 印刷する

テイクオフ:微信(ウィーチャット)…

微信(ウィーチャット)が米国で使えなくなるかもしれない、というニュースに友人らは慌てふためいている。北京に住む友人の夫は現在、米国で研修中。新型コロナで気軽に外出するのもはばかられる中、中国にいる妻や友人らと微信を使って、交流を図るのがささやかな楽しみだったそう。その手段が奪われるかもしれないとあって、一時は怒りをあらわにしていた。

微信の利用者数は世界で12億人以上、米国では1,900万人が利用しているという。ティーンに人気のティックトックの利用制限に関しては、個人的に言えば影響は皆無だが、微信となるとぐっと身近になる。日々の生活に、仕事にと頻繁にお世話になっているからだ。

ちなみに中国と米国で離れて暮らす夫婦は微信が使えなくなったら、スカイプの利用に切り替えると話している。米中摩擦は市民生活にまで深く浸食しつつある。(優)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

韓国と通貨スワップ延長、人民銀(12:35)

PCBの相互が412人解雇、華為影響で(11:39)

電力公社、EV分野で中国企業と協力へ(10/23)

テイクオフ:25年前、進学のため北…(10/23)

5Gユーザー1.6億人に拡大 普及進む、基地局建設も急ピッチ(10/23)

運転免許取得、70歳以上も可能に(10/23)

中央財政の景気対策資金、1.6兆元が地方に(10/23)

中国首相、成長に意気込み(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン