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8月の新規車両登録、乗用車がプラス転換

シンガポールの陸上交通庁(LTA)が発表した2020年8月の新規車両登録台数は、前年同月比8%減の7,273台だった。マイナス成長にとどまったが、前月からは3カ月連続増加。乗用車は2%増の5,180台となり、19年7月以来1年1カ月ぶりにプラスに転じた。

商用車も3%増の1,186台で、同様に1年1カ月ぶりにプラス成長となった。一方、二輪車は44%減の907台と低迷し、全体を押し下げた。

乗用車の新規登録台数をメーカー別にみると、トヨタ自動車が844台で、6カ月ぶりに首位に浮上した。ただ前年同月比では1割減とマイナス成長だった。5位の日産自動車は318台で、前年同月の2.7倍と躍進した。

ドイツ勢のプラス成長が目立った一方、韓国勢は2桁のマイナス成長となった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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