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テイクオフ:今年7月に行われた総選…

今年7月に行われた総選挙の時にも感じたが、シンガポールの大臣はスピーチがうまい人が多い。しかも、大半が英語と中国語、タミル語など2カ国語以上を操るのだから、圧倒されてしまう。

先日出席した当局主催の記者会見でも、ジョセフィン・テオ人材開発相の話に思わず引き込まれてしまった。質疑応答の時間には、即興にもかかわらず、抑揚や強弱を巧みにつけつつ、適宜ボディーランゲージも上手に活用して回答していた。英語が母国語でない自身にとっても、政府が強調したい部分はどこなのか、焦点を当てるべき数字はどれなのか、非常に分かりやすかった。

知人によると、当地では幼稚園くらいから人前でスピーチをする時間が設けられているという。大臣らがみな、スピーチ上手なのはそのおかげもあるのだろうか。今度、現地の友人に話すこつでも聞いてみよう。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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