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空港でのPCR検査、ガイドライン発表

インド民間航空省は16日、空港での新型コロナウイルス感染症のPCR検査施設の設置・利用ガイドラインを発表した。利用者が検査結果を待つ間に待機できるラウンジ(待合室)の設置などを義務付けている。

他の便の利用客と社会的距離を保つため、待合室は人通りがあるエリアから離れた場所に配置するよう規定した。Wi―Fi(ワイファイ)と飲食サービスの完備も義務付け。検査結果が出るまで指定ホテルで待機することも可能にするよう、運営側に求めている。

利用者は検査をオンラインで予約する必要があり、パスポートは結果が出るまで当局が保管することになるという。結果が陰性だった場合は待合室を出て乗り継ぎ便に乗ることが可能。陽性だった場合は州当局の指示に従うことになる。

インド政府は国際線でインドに乗り入れる旅客がスムーズに国内線に乗り継げるよう、空港でのPCR検査施設の設置を許可した。これまでに首都ニューデリーのインディラ・ガンジー国際空港(IGIA)と、西部ムンバイのチャトラパティ・シバジ国際空港にPCR検査施設が設置されている。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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