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テイクオフ:「在宅はもうこりごり」…

「在宅はもうこりごり」「在宅勤務にしてほしい」。ある企業で通訳・翻訳を担当する2人の友人から、このようなメッセージが同時に送られてきた。

「もうこりごり」と言ってきた友人は、新型コロナウイルス感染症が広がった3月中旬からずっと、1週間のほとんどを自宅で作業している。一方、在宅勤務を望む友人は、これまでほとんど在宅勤務をしたことがないそうだ。首都圏の警戒レベルが「2.5段階」に引き上げられた期間でも「1週間に1日だけ」だったという。

「もうこりごり」の友人はIT系の企業、もう片方は製造業の企業で働いている。IT企業が在宅勤務への対応に慣れているのに対し、製造業は現場に出ないといけない状況もあるだろう。その差が在宅の有無に出たのではないか。友人の愚痴から、業種ごとに異なる勤務状態について考えさせられた。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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