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現代自、SUV「ツーソン」の新型発表

韓国の完成車最大手、現代自動車は15日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ツーソン」の新モデルを発表した。2015年以来5年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

新型ツーソンは、ガソリンモデルとディーゼルモデル、ハイブリッド車(HV)モデルの3タイプ。同社の新しいデザインコンセプトである「センシュアス・スポーティネス(Sensuous Sportiness)」を採用し、未来的なデザインに仕上げた。また、新型のパワートレインを搭載し、走行性能を大幅にアップ。第3世代のプラットフォームの適用で、余裕のある車内空間も実現した。

このほかにも◇前方・後方衝突防止システム◇ナビゲーション基盤のスマートクルーズコントロール◇高速道路走行アシストシステム――といった先進運転支援システム(ADAS)に加え、現代自が独自開発した空調システムや車載インフォテインメント(情報娯楽)も搭載している。

16日から予約を受け付ける。価格はガソリンモデルが2,435万ウォン(約217万9,500円)から、ディーゼルモデルが2,626万ウォンから。HVモデルの価格は10月に発表する予定だ。

現代自が発表した5年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「ツーソン」=韓国(同社提供)

現代自が発表した5年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「ツーソン」=韓国(同社提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車

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