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観光業の失業者、BPOが受け皿に

フィリピン観光省は、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手の米コンセントリクスと共同で、コロナ禍で大きな打撃を受けている観光業の失業者を対象とするBPO向け就職フェアを開催する。1万人以上の就職が決まると期待している。14日付マニラスタンダードなどが伝えた。

就職フェアはオンライン方式で、9月15日から10月1日にかけてルソン、ビサヤ、ミンダナオの3地方を対象に開かれる。就職希望者はオンラインで面接、審査を受け、24時間以内に採用の可否が決まる。高卒以上の学歴を持ち、英語に堪能でコンピューターを使いこなせることなどが応募の要件となる。

観光省とコンセントリクスは、ツアーガイドなど観光業の最前線で働く人は語学が堪能など優秀な人材が多く、BPO業界でも通用すると指摘。BPO業界はカスタマーサービス、技術サポート、人事、財務、IT、マーケティングなど多様な業務の要員を確保したい考えだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信サービス観光雇用・労務

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