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シンガポール航空、マレーシア経由便運航

シンガポール航空(SIA)は9月1日から、カンボジアの首都プノンペンとマレーシア・クアラルンプールを結ぶシンガポール経由便を就航する。カンボジアは新型コロナウイルスの感染阻止を目的として、8月1日からマレーシア直航便の乗り入れを禁止している。クメール・タイムズ(電子版)が28日伝えた。

火曜、日曜の週2便を運航する。火曜日の出発の場合、乗客はシンガポール・チャンギ空港で水曜日のクアラルンプール便に乗り換える。チャンギでは、乗客全員が指定の乗り継ぎ場所で待機することが求められる。

カンボジアは1日から、インドネシアからの渡航も一時的に禁止している。


関連国・地域: カンボジアマレーシアシンガポール
関連業種: 運輸

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