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テイクオフ:今月、ファウンドリー(…

今月、ファウンドリー(半導体の受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)のエンジニアやマネージャークラスの社員約100人が中国系の同業他社に流れた可能性があると報じられた。同社幹部は新型コロナウイルス感染症の影響を理由に報道内容を否定したが、実際はどうなのだろう。

台湾の半導体業界で働く知人も昔、海外の同業他社からスカウトの話が来た1人。在籍している会社の年収をヘッドハンターに告げると、当時のレートで約4倍の賃金を出すと返されたとか。

そして、現在もまた、電子産業などでは域内外での人材獲得競争の激化が懸念されている。自身にも最近、知らない人からメールが届いた。どこでメールアドレスを入手したのだろうかと考えながら件名を確認すると、「オンラインでビジネスの勉強をしませんか」というもの。優秀人材への道のりは長い。(晶)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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