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テイクオフ:中華系シンガポール人の…

中華系シンガポール人の家人と話していると、いわゆる「華僑」のコミュニティーや文化に興味が湧いてくる。中国、香港、台湾以外の国・地域で生まれ、現地語と中国語を話す彼らには独特のアイデンティティーがあるようだ。

先日はオンラインのビジネスネットワーキングで知り合った、米国在住のマレーシア人と同郷トークで盛り上がったという。相手の名字が「リム」だったため、シンガポール人かマレーシア人だとほぼ確信したそうだ。「リムを漢字に変換すると高確率で『林』。中国本土出身なら『リン』さんで、香港系なら『ラム』さんでしょ」と当然のこととして説明された。リムは福建語系の読み方らしい。

国境は関係なく「リムときたら同郷という感じ」だという。いまひとつぴんとこないのだが、鹿児島出身の自分が、熊本・宮崎の人に出会うと親近感を感じるのに似ているのだろうか。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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