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サムスン4回目の越特例入国、設備増強で

韓国パネル大手のサムスンディスプレイとその協力会社の社員約200人が14日、ベトナムに特例入国する予定であることが明らかになった。デジタルデイリーが伝えた。

サムスンディスプレイの社員によるベトナム特例入国は今回で4回目で、合計入国者数は約800人に達する。今回派遣される約200人は、北部クアンニン省バンドン国際空港に到着し2回にわたる検査を受ける予定となっている。

入国後は北部バクニン工場で、有機EL(OLED)モジュールラインの改造と設備搬入を行う。「ギャラクシーノート20」「ギャラクシーZフォールド2」など、8月初旬に発表されたスマートフォンの販売増加に備えるのが目的。今後も第5世代(5G)対応の「ギャラクシーZフリップ」などフォルダブルディスプレーを採用した機種の販売が相次ぐことから、フォルダブルディスプレーモジュールの月産能力を現在の30万台から、年末には90万台へ拡大する計画だ。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: その他製造IT・通信

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