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テイクオフ:新型コロナ対策の全土封…

新型コロナ対策の全土封鎖が導入されてから4カ月半、町ではいまも9割以上の通行人がマスクをつけている。当局から装着するよう指示されているから当然なのだが、コロナ前に大気汚染の中でもノーマスクで過ごしていた彼らを思い出すと、その変わりっぷりに感心する。

封鎖が始まってしばらくは、水色の医療用マスクをつけている人をよく目にした。封鎖が解除されている最近は、メーカーの生産能力が高まったのか、色つきや柄つきなどバラエティー豊か。土曜日の独立記念日に向けて、国旗の柄も売られているという。

通行人の中にはストールを口元に巻き付けて即席のマスクにしている人もいる。コロナ対策としては十分ではないかもしれないが、身近にあるものを何でも使うのがインドらしい。感染症から身を守るというニューノーマルは着実に根付いている。(成)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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