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サムスン、印スマホ市場でシャオミに後塵

米調査会社IDCによると、2020年4~6月期のインドのスマートフォン市場でサムスン電子のシェア(出荷量ベース)は26.3%となり、中国の小米科技(小米、シャオミ=29.4%)に次ぐ2位にとどまった。ただ、不振だった1~3月期から販売は大きく伸び、シャオミとのシェアの差を縮めることには成功した。

中・低価格帯モデルの「ギャラクシーM21」の好調が、シャオミとの差を縮める原動力となった。サムスン電子の関係者は「オンラインでのみ販売していたM21をリアル店舗でも発売したことが、販売増加の要因となった」と話した。

IDCによると、4~6月期のインドのスマホ出荷量は182万台と、前年同期比50.6%減にとどまった。新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウン(都市封鎖)が影響した。

一方、フィーチャーフォンを含めたインドの携帯電話市場全体をみると、サムスン電子(24.0%)はシャオミ(21.1%)を抜き、シェアトップに浮上した。インドではフィーチャーフォンが携帯電話市場全体の4割を占めるが、シャオミやスマホシェア3位の中国・維沃移動通信(vivo)はフィーチャーフォンを発売していない。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: IT・通信

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