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タイベトジェット、首都―南部路線を拡充

タイ・ベトジェットエアはバンコク―ナコンシタマラート線を就航した=6日、タイ・ナコンシタマラート県(ベトジェット航空提供)

タイ・ベトジェットエアはバンコク―ナコンシタマラート線を就航した=6日、タイ・ナコンシタマラート県(ベトジェット航空提供)

ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空傘下のタイ・ベトジェットエアは7日、バンコク―南部ナコンシタマラート線を就航したと発表した。バンコクと南部を結ぶ路線は、プーケット、クラビ、ハジャイ線に続き4路線目となる。

現在、1日1往復運航している。飛行時間は約1時間15分で、バンコク発の便(VZ330)は午前11時5分発、ナコンシタマラート発(VZ331)は午後0時50分発。段階的に増便する計画で、9月1日からは1日2往復、10月1日からは同4往復を運航する。年内には5往復まで増便する準備ができているという。

同社は現在、南部以外の路線では、バンコク近郊のスワンナプーム国際空港と北部チェンマイ、チェンライ、東北部ウドンタニ、コンケンを結ぶ路線などを運航している。10月6日には東北部ウボンラチャタニ線、11月4日には南部スラタニ線を就航する予定だ。


関連国・地域: タイベトナム
関連業種: 運輸観光

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