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東方航空、平日の朝晩「乗り放題」開始

航空大手の中国東方航空集団(上海市)は5日、傘下の上海航空便を含む全ての国内路線(香港、マカオ、台湾を除く)を対象に、平日朝晩に限る航空券の定額「乗り放題」サービスを開始した。価格は3,456元(約5万2,600円)。新京報(電子版)などが伝えた。

東方航空が今回開始したサービスは、平日(月曜日から金曜日)の午後8時から翌午前8時までのエコノミークラスの航空便に限定される。有効期間は、8日から2021年6月30日まで。春節(旧正月)に伴う交通機関の特別体制「春運」期間中(21年は1月27日~2月28日)は利用できない。

搭乗便の予約は利用の3日前までに入れ、キャンセルは2日前までに行わなければならないほか、1度の予約便数を3便までに制限する。有効期間内に一度も予約をしなければ、全額返金される。

東方航空は6月18日に、週末(土曜日と日曜日)に限る定額乗り放題サービスを開始。3,322元の定額で、年内いっぱい利用できる。同社は週末の定額乗り放題サービスにより、下半期(7~12月)の利用客数が延べ250万人伸びると予測している。


関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 運輸サービス

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