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三谷産業、南部2社工場に太陽光発電設備

三谷産業(金沢市)が、ベトナム南部ドンナイ省の子会社(Aureole、オレオグループ)2社の工場に太陽光発電設備を導入した。電力不足の懸念や脱炭素社会の実現への取り組みで、電力コストの低減も見込む。

オレオ・ビジネス・コンポーネンツ・アンド・デバイシズ(ABCD)と、オレオ・ユニットデバイシズ・マニュファクチャリング・サービス(ADMS)の各工場の屋根に太陽光パネルを設置した。両社はいずれも同省ビエンホア市に設立された三谷産業の100%子会社で、主に車載向けの樹脂成型品および金型の製造を手掛けている。

1年を通じて日照時間が長いという地理的利点を生かし、導入した。年間約424トンの二酸化炭素(CO2)排出の削減効果が見込まれる。設備設置は、丸紅ベトナムに委託した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車電機その他製造電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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