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テイクオフ:首都ジャカルタを走るK…

首都ジャカルタを走るKCIの通勤電車の日本製車両に乗ってみようと自宅近くにあるマンガライ駅に散歩がてら足を運んだ。

ひそかに「ジャカルタの北千住」と呼んでいるこのターミナル駅は複雑な構造である上、改修中でもあり使用するプラットホームが変わることがある。このため目的の列車に一度で乗れたためしがない。新型コロナ対策で、乗客には長袖の服やフェースシールドの着用が求められるという話を聞いていた。ラフなTシャツ姿が気になったが、特にとがめられることもなく、検温だけで改札をくぐり抜けた。

見ると、乗客の多くは長袖姿だが、Tシャツ短パンの客もちらほらいる。ただし、座席は1人分の間隔を空けて座る必要があり、車内でのおしゃべりも原則禁止。普段より静かな列車に揺られながら、これがインドネシアの新常態かと改めて実感することとなった。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸社会・事件

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