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6月の自動車販売、3カ月ぶりに1万台超

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、6月の新車販売台数(ディーラーへの出荷台数、確定値)は1万2,623台だった。わずか3,551台だった5月の3.6倍に増え、3カ月ぶりに1万台を超えた。トヨタ、ダイハツなどが6月初旬から国内生産を再開している。

ガイキンドのヨンキー副会長によると、首位のトヨタは前月の695台から3,705台に増えた。5月下旬に生産を再開したスズキは2,755台と、単月で2位となった。ダイハツは5月が0台だったが、6月は331台を販売した。

6月の小売り販売台数は前月比75%増の2万9,882台だった。30ブランド中25ブランドが前月から増加した。トヨタは1万1,196台で、3カ月ぶりに1万台を超えた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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