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テイクオフ:新型コロナウイルスの流…

新型コロナウイルスの流行に収束の兆しがなかなか見えない。経済・社会活動の制限が緩和され、街の人出が増える中、市中感染の数もやや増加傾向にある。

シンガポール総選挙の投票日だった10日は、午後7~8時に限り、完全に外出が禁止されている自宅待機措置の対象者も投票のため出掛けることが許された。彼らが出歩いたことと、投票時間が午後10時まで延長されたことで、当日の夜の市中は感染リスクの高い状態に置かれたように思う。さらに13日には、映画館が営業を再開した。1スクリーン当たり観客は50人までと制約はあるが、再開初日もそれなりに観客はいたようだ。

感染者の動向は1~2週間後の数字に表れる。今後大きく増えなければ、収束に向かうことも期待できる。これ以上の感染者増加は御免被りたいが、さてどうなることだろうか。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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