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テイクオフ:中国系の59種類のアプ…

中国系の59種類のアプリの禁止により、インドのアプリが息を吹き返しているようだ。中国系アプリが抜けた穴を埋めるように、これまで低調だったインド製アプリのダウンロード数が急増している。

米調査会社センサー・タワーの資料によると、6月29日から7月8日の間にソーシャルメディアの「シェアチャット」と「ロポソ」のダウンロード数はそれぞれ、257%増、82%増だった。ティックトックに似たサービスを提供する「チンガリ」は、中国系アプリの禁止の発表後、1日のダウンロード数が200万~300万回に増加。10日時点で累計1,500万回を超えた。チンガリは18年から市場に出回るアプリだが、競合の禁止で「次なる最善の選択肢」となったようだ。

一方、地元メディアInc42の報道よると、ティックトック親会社のバイトダンスは、インドに新しい事務所用の物件を確保している。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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