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スラバヤ市、9日まで主要道路3カ所を封鎖

リスマ市長は5日、市内を視察してマスク未着用の市民などへの注意喚起を行った(スラバヤ市政府提供)

リスマ市長は5日、市内を視察してマスク未着用の市民などへの注意喚起を行った(スラバヤ市政府提供)

インドネシア東ジャワ州のスラバヤ市警察は3日、9日までの1週間、市内の主要3道路を夜間通行止めにすると発表した。新型コロナウイルスの感染防止策の一環で、歩道などでの活動も禁止する。地元各メディアが伝えた。

テディ交通局長によると、対象はトゥンジュンガン通り、ダルモ通り、パンデギリン通り。午後9時~午前5時まで、日曜日は正午まで封鎖すると説明した。テディ氏は「新型コロナの流行は収まっていないにもかかわらず、これらの道路は夜間に多くの人が集まり談笑する場になっている」と述べた。

スラバヤ市とシドアルジョ県、グレシク県は6月8日、「大規模な社会的制限(PSBB)」を解除したが、その後も州内では感染者数が拡大している。関連機関は警戒を強めており、2日にはテラワン保健相がスラバヤ市を視察した。ジョコ・ウィドド大統領は先月25日、2週間以内に東ジャワ州での感染を抑制するよう指示している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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