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中国物流百世、東南ア3カ国でサービス開始

中国の物流・宅配大手でニューヨーク証券取引所上場の百世集団(ベスト)は2日、東南アジアへの事業拡張の一環として、マレーシア、カンボジア、シンガポールでサービスを開始したと発表した。昨年のタイ、ベトナムに続き、東南アジアの進出先は5カ国となった。

向こう3年以内に、マレーシアなど3カ国に仕分けセンター12カ所と営業所400カ所を設ける計画。マレーシアの首都クアラルンプールとカンボジアの首都プノンペンに設置する旗艦仕分けセンターには、高速自動仕分けライン、寸法重量走査システム (DWS)などの最新設備を導入する。

エッジによると、マレーシアでは、東マレーシアを含む全土に仕分けセンター7カ所と営業所270カ所を設ける。

百世集団はまた、3カ国進出に合わせ、中国と東南アジア5カ国を結ぶ物流サービスを今月中に開始する。近い将来にはフィリピン、インドネシアへの進出も計画する。


関連国・地域: タイベトナムカンボジアマレーシアシンガポールインドネシアフィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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