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テイクオフ:パキスタンの民間パイロ…

パキスタンの民間パイロットが持つ免許のうち、3割が「偽物」であることが分かり、世界に衝撃を与えた。同国の航空相によると、国内の262人のパイロット(全体の約3割)が「自分で試験を受けていない」。お金を払い代理の誰かに試験を受けさせていたとみられる。

この発表を受けて先週、パキスタン航空は有効な免許を保有していない疑いのあるパイロット150人について、旅客機を操縦させないと発表。一部報道によると、クウェート航空が7人のパキスタン人パイロットの操縦を停止し、エンジニアと地上従業員56人を停職処分にしたようだ。同様の報告は、エミレーツ航空やベトナム航空などからも出ている。

先月、パキスタン南部カラチでパキスタン航空の旅客機が墜落した。調査ではパイロットが操縦に集中せず、着陸時に新型コロナについて議論していたことが明らかになっている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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