• 印刷する

マニラ空港、旅客便増で新ガイドライン

フィリピンの首都マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を運営するマニラ国際空港公団(MIAA)は、空港の新たな運営指針を発表した。外出・移動制限の緩和に伴い、旅客便の運航が増えたため。インクワイラー(電子版)が25日伝えた。

ガイドラインでは、物理的・身体的距離の確保、マスク着用、検温、靴底洗浄、スクリーニングの実施を4つの空港ターミナルの管理部門に指示。銀行や外貨両替所、トイレ、飲食店など、空港内施設での混雑を防ぐことも求めた。

MIAAのエド・モンレアル・ゼネラルマネジャーは「限られた収容能力と頻度で運営し、政府発表に基づくあらゆる変更を順守する」と説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:スーパーマーケットは慌…(08/06)

通信大手、ネット学習に商機 遠隔授業追い風に教育企業と協力(08/06)

コロナ感染新たに3462人、計11万5980人(08/06)

コロナ感染25%が20代、死者最多は60代(08/06)

レバノン大規模爆発、比人2人死亡=外務省(08/06)

顔シールドの着用義務化、公共交通利用で(08/06)

6月の輸出13.3%減、4カ月連続マイナス(08/06)

7月の物価上昇2.7%、6カ月ぶり高水準(08/06)

最低浮動株比率33%に引上げ、新規上場企業(08/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン