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シンガポール航空、日本便も乗り継ぎ可能に

シンガポール航空(SIA)は22日、チャンギ空港でトランジット(乗り継ぎ)できる路線を拡大した。新型コロナウイルスの感染対策として制限しているが、東京、大阪などの便を利用する旅客も乗り継ぎができるようにした。

新たに解禁したのは、東京、大阪、ソウル、香港、上海、重慶、広州の各便の旅客の乗り継ぎ。SIAと短・中距離路線子会社シルクエアー、傘下の格安航空会社(LCC)スクートを利用し、対象各都市からシンガポールを経由して他都市に向かう旅客に適用する。

出発地と最終目的地の両方がチャンギ空港での乗り継ぎを認めるリストに入っていることを条件とする。シドニー―シンガポール―コペンハーゲン路線では、コペンハーゲンがリストから除外されているため、帰路は乗り継ぎが認められず、往復チケットを予約できない。

チャンギ空港では新型コロナの感染対策として、今月1日までトランジットが禁止されていた。しかし、第1、3ターミナルに乗り継ぎ客専用の待機スペースが設置されたことから、SIAは11日、オーストラリア、ニュージーランドの複数路線の旅客の乗り継ぎを再開していた。

シンガポール航空(SIA)はチャンギ空港でトランジット(乗り継ぎ)できる路線を拡大した。東京、大阪などの便も含まれる(SIA提供)

シンガポール航空(SIA)はチャンギ空港でトランジット(乗り継ぎ)できる路線を拡大した。東京、大阪などの便も含まれる(SIA提供)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸

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