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1万4000台リコール、トヨタ・ヤマハなど

韓国国土交通省は22日、日本など海外から輸入・販売された自動車・二輪車18車種の計1万3,964台のリコール(回収・無償修理)を発表した。

日本車では、トヨタ自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「RAV4」シリーズのうち、ハイブリッドモデルの全輪駆動(AWD)タイプと二輪駆動(2WD)の2車種・261台がリコール対象となった。「前輪のロアアームの耐久性が低い」と指摘された。

二輪車では、韓国モータートレーディングが輸入・販売したヤマハ「GPD125-A」が、部品の欠陥でエンジンがかからない可能性があるとして2,640台がリコールとなった。

また、大田機械工業が輸入・販売した川崎重工業の二輪車「ZX-10R」と「ZX-10RR」の2車種・56台で、電子制御燃料噴射システム(インジェクター)の不具合による火災発生の可能性が確認された。

今回リコールの対象となった車両は、販売会社のサービスセンターで無償修理を受けることができる。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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