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プルタミナ再編、子会社を2年以内に上場へ

インドネシアのエリック・トヒル国営企業相は12日、国営石油プルタミナの系列子会社を「準持ち株会社」として統合し、2年以内に上場させる再編案を明らかにした。ロイター通信が同日伝えた。

同相は国営企業の改革を進めて収益性の向上を図っており、プルタミナについてもグループ系列の上流部門子会社のほか、小売りなどの下流部門、商社部門を統合して、上場させる考え。「透明性や経営能力の向上に向けた取り組みの一環として、準持ち株会社を1、2社設立し、2年以内に上場させる」と語った。

プルタミナは、既にガス部門の準持ち株会社を国営ガスPGNの下に設立している。

同相によると、プルタミナの株主は同日、元投資銀行家のイマン・ラフマン氏を組織再編と新規株式公開(IPO)を担当する取締役任命を承認した。

国営石油プルタミナの組織再編の重要性を強調するエリック国営企業相(アンタラ通信)

国営石油プルタミナの組織再編の重要性を強調するエリック国営企業相(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車金融天然資源マクロ・統計・その他経済

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