大立光電、下期の業務見通しに不透明感

台湾の光学デバイス大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)の林恩平執行長は10日、下半期(7~12月)の業務見通しに不透明感があるとの見方を示した。第3四半期(7~9月)は例年の繁忙期だが、一部顧客が発注を減らしていると説明した。経済日報などが伝えた。 株主総会で…

関連国・地域: 台湾
関連業種: その他製造建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件


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