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ソニー、5G対応スマホを台湾に初投入

ソニーモバイルコミュニケーションズが台湾に投入した「エクスペリア1 マーク2」(索尼行動通訊国際台湾分公司提供)

ソニーモバイルコミュニケーションズが台湾に投入した「エクスペリア1 マーク2」(索尼行動通訊国際台湾分公司提供)

ソニーモバイルコミュニケーションズは4日、第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォンの新機種「エクスペリア1 マーク2」を台湾で発売した。同社が台湾で投入する初の5G対応スマホ。経済日報などが伝えた。

価格は3万5,990台湾元(約13万2,900円)からで、同社のスマホでは最高額という。色はブラック、ホワイト、パープルの3色。

モノの距離を測るTOF(タイム・オブ・フライト)センサー付きのトリプルカメラを搭載。3倍光学ズーム機能を備え、画素数は1,200万画素に上る。バッテリー容量は4,000ミリアンペア時(mAh)。

同社の台湾法人、索尼行動通訊国際台湾分公司(ソニーモバイル台湾)の林志遠総経理は、「マーク2は5G対応のアンドロイド版ハイエンドスマホとして、7月の台湾市場で売上高・販売量ともにトップを狙える」と述べた。

林総経理は5月中旬に発売した「エクスペリア10 マーク2」の販売も好調で、6月の売上高を押し上げるとみている。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: IT・通信

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