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日産、2カ月ぶりにピックアップの生産再開

日産自動車のタイ法人、タイ日産自動車(NMT)が、首都バンコク東郊サムットプラカン県の第2工場の稼働を約2カ月ぶりに再開したことが4日までに分かった。同工場では、ピックアップトラックを生産している。

NMTによると、4月6日から稼働停止していた第2工場は、6月1日に再開。乗用車を生産する同県の第1工場は、従来から稼働を続けている。同社は、小型セダン「アルメーラ」、小型ハッチバック「マーチ」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「テラ」、ピックアップトラック「ナバラ」などを生産している。

一方、NMTの事務所では、在宅勤務を実施している。全国180カ所以上に展開するショールームとサービスセンターでは、従業員と顧客の検温を実施し、従業員にマスク着用を義務付けるほか、施設内や展示している車両のシート、ドアハンドルなど手で触れやすい部分を定期的に消毒し、新型コロナウイルスの感染防止に努めている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車

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