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シュエダゴン・パゴダ、拝観停止を再延長

ミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(仏塔)の管理委員会は、拝観停止期間を再度延長する方針を明らかにした。同パゴダは新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月末から拝観を停止している。ミャンマー・タイムズ(電子版)が2日伝えた。

管理委員会は、4月中旬のティンジャン(ミャンマー正月)休暇明けを前に、拝観停止の延長を発表。6月1日から拝観が再開されるとの観測もあったが、委員会は「当面は拝観停止を継続する」と発表した。

政府は、5月まで禁止していた職場や学校、レストランでの5人を超える集まりを、6月から解禁した。一方で、シュエダゴン・パゴダを含む宗教施設は閉鎖が続いている。市民からは「パゴダが閉鎖されているため、他の場所で祈らなくてはならない」として早期の拝観再開を求める声が上がっている。

新型コロナウイルス感染防止のため参拝の禁止が続くシュエダゴン・パゴダ=5月22日、ヤンゴン(NNA)

新型コロナウイルス感染防止のため参拝の禁止が続くシュエダゴン・パゴダ=5月22日、ヤンゴン(NNA)


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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