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マンダレーでコロナ検査可能、国内3カ所目

ミャンマー第2の都市を抱えるマンダレーで1日、国立衛生研究所(NHL)の新たな施設が稼働し、新型コロナウイルス感染症のPCR検査が可能になった。この検査が可能な施設としては国内3カ所目になる。電子メディアのイラワジが同日伝えた。

新施設には、シンガポールと中国からそれぞれ贈られた2台のPCR検査機が設置された。1日当たり計400件以上の検査が可能になる。既に、マンダレー管区内で隔離されているタイからの帰国者や複数の医療機関に入院する患者など合わせて113人に対して検査を実施したという。

管区の新型コロナの監視・対応チーム(SRT)を主導するザルニ・アウン電力・エネルギー・建設相は「マンダレーのNHLで北部州のPCR検査を実施できるようになり、(最大都市)ヤンゴンの検査施設の負担を軽減できる」と話した。

同国内ではこれまで、PCR検査を実施できたのはヤンゴンにあるNHLと保健・スポーツ省医療研究局の研究所の2カ所にとどまっていた。同省によると、東部モン州モーラミャインでも近く、PCR検査が実施できるようになる見通しだ。


関連国・地域: 中国ミャンマーシンガポール
関連業種: 医療・医薬品

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