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テイクオフ:当地では約2カ月に及ぶ…

当地では約2カ月に及ぶ職場や学校を閉鎖する措置が6月1日に終了する。これに合わせ、翌日からの段階的な各種制限の解除内容が明らかになってきている。共通するのは第1段階では、これまでとあまり状況が変わらないということだ。

オフィスワーカーは在宅勤務が可能であれば継続することが求められ、レストランでは引き続き店内飲食ができない。医療機関では不要不急の治療は認められない。外出時のマスク着用義務は残るし、もちろんソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保することも求められる。電車内では、ウイルスの拡散を防ぐために会話を控えるようにという通達まで出ている。

最近よく耳にする「ウィズコロナ」という言葉が頭をよぎる。ワクチン接種など有効な対策が講じられるまで続くといわれる、このニューノーマル(新常態)に、早く慣れなければいけない。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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