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一部飲食店の店内飲食、条件付きで許可

ミャンマー政府は、一部飲食店での店内飲食の再開を条件付きで認めた。新型コロナウイルス感染拡大防止に関する保健・スポーツ省の指示を順守していることが条件。ミャンマー・タイムズ(電子版)が20日伝えた。

新型コロナの感染予防・抑制・治療に関する中央委員会は19日、「感染拡大防止に関する保健当局の指示に従っていることを条件として、外出禁止令の対象郡区を除く全国の屋台と喫茶店の営業再開を許可する」と発表した。

当局の指示には、◇入口に手洗い場と消毒剤を設置する◇客同士の間に仕切りを設置する◇客同士の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保する◇従業員はマスクとフェースシールドを着用する――ことなどが含まれている。

同委員会は、無症状患者がいる可能性を考慮に入れ、従業員に健康チェックを実施することや、店内に新型コロナへの注意を促すポスターなどを貼ることを義務付けた。

政府は、新型コロナに関連した規制の段階的な緩和を進めている。

最大都市ヤンゴンでは感染者が確認されていない地域に限り、店内飲食が許可される見通し。現在も外出禁止の対象となっているインセイン、マヤンゴン、タムウェ、バハン、南オッカラパ、パペダンの6郡区では規制は緩和されていない。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

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