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入国禁止措置を解除、米国など6カ国から

カンボジア政府は20日、米国など6カ国からの外国人の入国禁止措置を解除したと発表した。新型コロナウイルスの感染防止対策として、これまで入国を禁止していた。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

入国を認めるのは米国、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イランからの渡航者。これら6カ国からの渡航者について政府は、3月半ばに入国を禁止すると発表していた。

入国する全ての外国人に対しては、出発前72時間以内に発行された新型コロナに感染していないことを示す資料の提示や、5万米ドル(約540万円)以上の医療費を保障する保険への事前加入を義務付けている。


関連国・地域: カンボジア米国欧州
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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