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テイクオフ:青、赤、緑――。ソウル…

青、赤、緑――。ソウル市の路線バスはカラフルだ。青は市内を縦・横断する最もポピュラーな路線。赤はソウルと周辺都市を結ぶ広域路線。そして緑は、青よりも運行範囲が狭い短距離路線だ。そして今年、「黄色」が仲間入りした。

黄色バスはもともと、南山と繁華街・明洞を行き来する観光用路線だったが、今年から運行範囲を拡大。南山だけでなく、ソウル駅や景福宮、仁寺洞など、観光スポットを巡る循環バスとして生まれ変わった。

ソウル市の路線バスは車内の英語案内が少なく、外国人観光客が乗るにはハードルが高かった。しかし、黄色バスの路線拡大によって、より簡単かつ効率的に観光地を巡れるようになる。

新型コロナウイルスの感染拡大で減った観光客が戻ってくれば、黄色バスもにぎやかになるだろう。その日が1日も早く来ることを期待したい。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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