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テイクオフ:在宅勤務生活がしばらく…

在宅勤務生活がしばらく続き、髪の毛が伸びてむさ苦しくなってきた。新型コロナウイルスの感染拡大で、濃厚接触の機会が多い理髪店は世界中でいち早く営業自粛の対象になった業種の一つ。営業が再開したら、真っ先に駆け込まなければと考えている。

首都ジャカルタでは、まだコロナ感染防止策の大規模な社会的制限が実施されている。だが、インドネシアではイスラム教の断食明け大祭(レバラン)が近づいており、よく言えば高揚感、悪く言えば気の緩みのような空気が漂っており、自分もそれにあおられている。欧米やオーストラリア、マレーシアなどの周辺国で規制が緩和されていることも影響しているかもしれない。

当地でも6月初めから規制が緩和されるとも言われている。ただ現状では眉唾だろう。そろそろ自分で前髪だけでも切る技術を身につける必要があるかも。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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