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SKT、ドイツテレコムと合弁設立

韓国通信大手のSKテレコム(SKT)は3日、ドイツ同業大手のドイツテレコムと合弁会社を設立すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による環境変化に対応可能な情報通信技術(ICT)を共同開発する。

両社は、非対面プラットフォーム技術の共同開発や事業化に向けて、年内にドイツに合弁会社を設立。◇効率的な第5世代(5G)移動通信網の構築◇在宅勤務・オンライン教育関連のノウハウ共有◇クラウド・モバイル・エッジ・コンピューティング(MEC)技術の開発――などICT事業全般で協力する方針だ。

ドイツでは2019年に5都市で5Gサービスが開始されたが、新型コロナ流行により通信網の構築が遅れている。SKTは韓国からエンジニアを派遣し、5Gの商用化や運営ノウハウなど技術面での協力を推進していく。

両社はまた、5Gとクラウド基盤の非対面ソリューションを保有するスタートアップ企業への投資を拡大する計画。音声認識人工知能(AI)スピーカーや仮想現実(VR)・拡張現実(AR)を活用した新事業の発掘も行うという。


関連国・地域: 韓国欧州
関連業種: IT・通信

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