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バンコクエア、5月15日に一部国内便再開

タイの民間航空会社バンコク・エアウェイズは28日、5月15日に一部の国内線の運航、自社所有のサムイ空港(南部スラタニ県サムイ島)の供用を再開すると発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、運航を再開する路線は、バンコク(スワンナプーム空港)─サムイ。機材はATR72を使用し、1日2往復する。

同社は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、東部トラン空港を4月5日から30日の予定で閉鎖。その他の空港の供用と国内線運航を同月7日から30日の予定で停止していた。

バンコク─サムイ以外の国内線は運休を続け、トラン空港と北部スコタイ空港も閉鎖を継続する。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品運輸

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