• 印刷する

不動産MTSH、前期配当に6億円

ミャンマーのヤンゴン証券取引所(YSX)上場のデベロッパー、ミャンマー・ティラワSEZホールディングス(MTSH)は、2019年9月期(19年4~9月)の配当を総額77億8,600万チャット(約5億9,000万円)とする方針だ。25日に開催された取締役会で決議し、6月24日に開催される定時株主総会に諮る。普通株1株当たりの配当額は200チャットとなる。

同社の27日の発表によれば、前期(18年4月~19年3月)と比べて配当総額は20%、1株当たりの配当額も20%減少する。同社の会計年度は、前期までの3月決算から9月決算に変更されている。

株主総会は保健・スポーツ省などの指示に基づき、新型コロナウイルス感染症の予防のためにオンラインで行われる。各株主が受け取る配当金の確定額と支払日は総会後に発表される。

MTSHは、最大都市ヤンゴン郊外のティラワ経済特区(SEZ)を開発している。19年9月期の売上高は前期比60%減の21億5,000万チャット、純利益は47%減の82億6,000万チャットだった。出資比率が20~50%の関連会社が、76億8,000万チャットの利益をもたらした。同社はティラワSEZの販売・運営会社「ミャンマー・ジャパン・ティラワ開発(MJTD)」に41%を出資する。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

国内初の再陽性、新規確認はなし=3日朝(13:27)

5年ぶりの総選挙、11月8日に実施(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

帰国者の感染5人確認、累計304人=2日朝(07/03)

〔寄り道〕新型コロナウイルスの感染を防ぐため…(07/03)

ヤンゴン川、夜間航行の実現へ資金協力(07/03)

WHOミャンマー代表、コロナ対策を評価(07/03)

労働省、失業者25万人の雇用確保を促進(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン