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「非常事態宣言」根拠法、憲法評議会を通過

カンボジアの憲法評議会は27日、非常事態宣言の根拠となる法案を全会一致で可決した。クメール・タイムズ(電子版)が報じた。

憲法評議会のタイン・ラタナ事務局長によると、議員9人全員が法案に賛成した。

今後、同法の最終的な成立にはシハモニ国王の署名が必要だが、国王は中国を訪問中のため、代わりにサイ・チュム上院議長が署名する見通し。

非常事態宣言の発動根拠となる法律は5章12条で構成される。新型コロナウイルスの感染拡大など非常事態下の公共秩序の維持を目的に、移動や集会、就労の制限などを可能にする。10日には国民議会(下院)が、17日には上院が法案を可決していた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品政治社会・事件

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